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最近のSuperCardでは、CWTAが動作しない? 

最近購入したSuperCardでCWTA(Ver1.11)を動かそうとしたら、画面が真っ白になって起動しないという情報をユーザ様より頂きましたので、確認しました。

それで、結論はSuperCardのファームバージョンが新しいと、動作しないようです。
下記が試してみた結果です。
  バージョン
  Ver1.63b  …NG
  Ver1.62  …NG
  Ver1.61  …OK
  Ver1.60  …OK
  Ver1.44  …OK

とりあえず、Ver1.61以前のファームバージョンでしたらOKのようです。
どうして、Ver1.63で起動できないのかは、追って解析してみたいとは思いますが、ちょっと時間がかかりそうですので、お急ぎという方は、Ver1.60のファームを使ってご利用ください。
(CWTAを使うだけでしたら、古いファームでもなんら問題ありません)

古いVer1.60のファームは、下記URLから入手できます。
(Ver1.61は差分ファイルとなっていますのでVer1.60にするのが楽です)
http://gamebank.jp/gb/driver_soft.html#16

いろいろな種類のファームがありますので、間違えずに「SD&miniSD版」を選んでください。
又、ファームの更新に失敗すると最悪起動できなくなりますので、自己責任でお願いします。

ファームのアップデートの手順は、下記URLが参考になります。
http://www.gameboya.com/supercardsd.htm

解凍した、sd_160.binのファイルをSDカードに書き込んで、GBAで実行する事で、ファーム変更ができます。

ファームVer1.62は2006/07/12公開となってましたので、それ以降にSuperCardを購入した方は注意が必要です。
ちなみに、SDカード版だけでなく、miniSDカード版でも状況は同じです。

しかし、いままでのファームでは問題なかったのに、何が変わったのでしょうか?
他のサンプルソフトでも動かないものがありましたし、インターネットを検索するとFF3でも同様にホワイトアウトして起動しないとの情報もあるので、何かが変わってるのでしょうね。
最近のファームのアップデートは、主にNDS対応で、GBA用の改善ではないそうです。なので、GBA目的で、ファームのバージョンアップは気をつけた方がよいとの情報もありました。
困ったものです。。。

※2006.10.5追記
 動かない原因をいろいろと探ろうとしたのですが、よくわかりません。
 他のサンプルソフトもいろいろ試したのですが、全てが動きませんでした。動くものが見つかれば、それを手がかりにわかるかもしれないのですが、、、、
 他のコンパイラ(devkitarm)も試しました。やはりダメです。
 VisualBoyAdvanceのエミュレータ上ではCWTAや他のサンプルは動作するので、やはり、このバージョンのファームに問題があるような気がします。とりあえず、次のバージョンを待とうと思います。
 それで、当面は、CWTAをご利用する方は、Ver1.60の旧ファームで利用していただくようにお願いします。

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ニンテンドーDSでも動作する事を確認しました 

DSニンテンドーDS」でも、CWTAがSuperCardを使って動作する事を確認しました。
但し、通信コネクターは装備されていないので、電鍵接続はできません。ヘッドフォン端子も標準で装備されているので、受信練習は快適です。ただちょっと、形状が大きいので、ミクロほど携帯性は良くはありませんが、音質と音量は優れています。


ゲームボーイミクロで動作する事を確認しました 

microゲームボーイミクロ」で、CWTAがSuperCardを使って動作する事を確認しました。
SuperCardの初期の頃の一部で、ミクロでは動作しない場合があるとの情報があったので心配していたのですが、私のは問題なく動作しました。
ゲームボーイミクロですが、画面が小さくなっているのですが、バックライトという事もあり、けっこう鮮明なので、それほど不自由はしませんでした。
なんといっても、コンパクトで携帯するには、更に便利になっています。あと、ヘッドフォン用のステレオミニ端子が標準で装備というのありがたいです。

但し、通信ポートのコネクタ形状が変更となっているので、ブートケーブルなどは、そのままでは使用できません。あと、電鍵を接続する為のコネクタもSPと同じものではダメです。まだ、通信コネクタの仕様が不明なのですが、ピン配列とか判ったら、電鍵接続もトライしてみようと思います。

CWTA Ver1.11を公開しました。 

CWTA Ver1.11を公開しました。
前回のバージョンは、SuperCardに対応する為に、取り急ぎ公開したものだったのですが、今回は、ファイルモードの機能などを更に整備しました。

これで、とりあえずサポートしてみたいと思っていた項目は網羅できたと思います。行ランダムや文字ランダム、ワードランダムなどもサポートできましたし、GBAの通信ポートに電鍵も接続できるようになりました。
CWTW-Proの機能を追い越しそうな感じにまでなりました。とりあえず、一安心です。

あと、亀山様のサンプルテキストデータも添付したのですが、これが、なかなかの逸品です。これで、CWTAの威力倍増といった感じです。どうもありがとうございました。感謝です。

次は、CWTW-Proの方を、CWTAのファイル形式を扱えるようにして行きたいと思っています。

↓ダウンロードはこちら↓
http://homepage1.nifty.com/jr4qpv/cwt/index.html

SuperCard対応版のCWTA Ver1.10を公開しました 

SuperCardからでも起動できるようにした、CWTA Ver1.10を公開しました。
結局、crt0.Sとlnkscriptをマルチブート対応版のものと差し替える事で解決したのですが、そこに行きつくまでに苦労しました。今回、開発環境を変更したという事で、動かない原因の究明に時間がかかりました。結局は、自作のprintf関数で引数の受け渡しにスタックフレームを利用していたのですが、その為に、コンパイル時に最適化をしてはいけないという事をすっかり忘れていた事で、かなり時間を浪費してしまいました。

でも、このSuperCardですが、思っていた以上に便利です。特に、今回からサポートした自作のテキストファイルで受信練習ができる、「ファイルモード」機能と一緒に使うことで、更に威力を発揮できます。いろいろな自作テキストと結合したものを、異なるファイル名で作成して、SuperCardに複数記録しておくことで、起動時に選択して実行できます。SDメモリカードの容量も16MBもあれば、100本以上は収録可能です。なかなか素晴らしいです。

今回のバージョンからSuperCardで動作するようになったので、ゲームボーイミクロでも、たぶん動作するものと思います。ゲームボーイミクロは、SPよりも更に小型になり、ヘッドフォン用のステレオミニジャックも標準装備であるので、CWTAで携帯するには更に便利なのではないかと思います。

今回のSuperCardは、Yahooオークションでショップの方が出品されていたもので購入しました。価格は5,000円でした。SDメモリカードも、現在市販されている最低容量の32MBあたりでも2千円程度ですし、メモリカードリーダ/ライターもUSB接続のもので2千円程度で入手できます。
CWTAを使いたいだけという方には、ブートケーブルは不要ですので、SMSと一緒に使うよりは、SuperCardで使う方がお勧めです。(但し、プログラム開発したい方には、ブートケーブルは便利です)

今回、新規機能追加した「ファイルモード」についても、Windows版のCWTW-Proのファイルがそのまま扱えるように、更に連携を強めて行きたいなと思っています。
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