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SuperCard対応版のCWTA Ver1.10を公開しました 

SuperCardからでも起動できるようにした、CWTA Ver1.10を公開しました。
結局、crt0.Sとlnkscriptをマルチブート対応版のものと差し替える事で解決したのですが、そこに行きつくまでに苦労しました。今回、開発環境を変更したという事で、動かない原因の究明に時間がかかりました。結局は、自作のprintf関数で引数の受け渡しにスタックフレームを利用していたのですが、その為に、コンパイル時に最適化をしてはいけないという事をすっかり忘れていた事で、かなり時間を浪費してしまいました。

でも、このSuperCardですが、思っていた以上に便利です。特に、今回からサポートした自作のテキストファイルで受信練習ができる、「ファイルモード」機能と一緒に使うことで、更に威力を発揮できます。いろいろな自作テキストと結合したものを、異なるファイル名で作成して、SuperCardに複数記録しておくことで、起動時に選択して実行できます。SDメモリカードの容量も16MBもあれば、100本以上は収録可能です。なかなか素晴らしいです。

今回のバージョンからSuperCardで動作するようになったので、ゲームボーイミクロでも、たぶん動作するものと思います。ゲームボーイミクロは、SPよりも更に小型になり、ヘッドフォン用のステレオミニジャックも標準装備であるので、CWTAで携帯するには更に便利なのではないかと思います。

今回のSuperCardは、Yahooオークションでショップの方が出品されていたもので購入しました。価格は5,000円でした。SDメモリカードも、現在市販されている最低容量の32MBあたりでも2千円程度ですし、メモリカードリーダ/ライターもUSB接続のもので2千円程度で入手できます。
CWTAを使いたいだけという方には、ブートケーブルは不要ですので、SMSと一緒に使うよりは、SuperCardで使う方がお勧めです。(但し、プログラム開発したい方には、ブートケーブルは便利です)

今回、新規機能追加した「ファイルモード」についても、Windows版のCWTW-Proのファイルがそのまま扱えるように、更に連携を強めて行きたいなと思っています。
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